喘息発作を起こさないために

喘息は乳児期より始まり、一度発作が出てしまうとなかなか症状が改善しません。発作を繰り返すことで呼吸機能が落ちていくため、最良の喘息管理は発作を起こさないことです。しかし、聴診やレントゲン検査だけでは分からない発作も多いため、当院では呼吸機能検査(スパイロメトリー)によって正確な病状把握が可能です。長期間喘息で悩まないためにも、また将来の呼吸機能を保つためにも、軽い症状でも放っておかないようにしましょう。


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